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キモオタ 

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :04/12/12 20:57:35 ID:WarkFenR
父はおびえる子をひしと抱きかかえている
父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんにはキモオタが見えないの。電車の前の席に乗っている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
キモオタ 「かわいい坊や~~~!!だからお前は2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ~~~!!この~~~!」」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。キモオタがぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
キモオタ 「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところでキモオタが十字を切って!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
キモオタ「愛しているよ、****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!敬礼!」
子「おとうさん、おとうさん!敬礼!敬礼出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ~~!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
顔がドンドンピンクになっていく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・父は限界だと思った。



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[ 2007/06/13 12:22 ] 2ちゃんねるより | TB(0) | CM(0)

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