ひぐらしのなく頃に 〜サイヤ人襲来編〜 其の六 

チリリリンチリリリン
圭一「はい。」

母「ああ圭一、お父さんとお母さんお仕事の関係で急に東京に行かなくちゃならなくなったの。」

圭一「なんだよそれ。」

母「帰るのは明日の晩になっちゃうけど、ひとりで大丈夫よね?」

圭一「別に死にはしないよ。」

母「そう。じゃあね。明日の朝ちゃんと起きるのよ」

圭一「へいへい。ほんじゃ。」

ベジータ「フンッ、両親が外出か。ちょうどいい。」

圭一「お前、結局ついてきやがって・・・」