スポンサーサイト 

[ 2008/08/28 10:48 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

ひぐらしのなく頃に 〜サイヤ人襲来編〜 其の八 

前原「・・・はっ!」
レナ「横になってたほうがいいと思うな」

前原「どうしてここにっ!?」

ベジータ「合鍵を作っておいて正解だったようだな」

前原「出てけ。」

ひぐらしのなく頃に 〜サイヤ人襲来編〜 其の七 

前原「フンっ!!フンッ!!」ブォン!!ブォン!!

魅音「圭ちゃん!おはよう〜。圭ちゃんって野球好きだったっけ?」

前原「気が散る!!ほっといてくれ!!」

魅音「やめてよ!!素振り!!」
前原「な、なんだよ!!」

ひぐらしのなく頃に 〜サイヤ人襲来編〜 其の六 

チリリリンチリリリン
圭一「はい。」

母「ああ圭一、お父さんとお母さんお仕事の関係で急に東京に行かなくちゃならなくなったの。」

圭一「なんだよそれ。」

母「帰るのは明日の晩になっちゃうけど、ひとりで大丈夫よね?」

圭一「別に死にはしないよ。」

母「そう。じゃあね。明日の朝ちゃんと起きるのよ」

圭一「へいへい。ほんじゃ。」

ベジータ「フンッ、両親が外出か。ちょうどいい。」

圭一「お前、結局ついてきやがって・・・」

ひぐらしのなく頃に 〜サイヤ人襲来編〜 其の五 

前原(あいつらは…どうしてか知らないけど俺の命を狙ってる。
    糞!!俺は簡単には消されたりはしないぞ!!)


―私、前原圭一は命を狙われています。
 なぜ、誰に命を狙われているかは分かりません。
 ただひとつ分かることは、オヤシロ様の祟りに関係があるということです。

前原(これを時計の裏に…)

ひぐらしのなく頃に 〜サイヤ人襲来編〜 其の四 

前原「熱あるみたいだ。今日は休むよ」

母「じゃ、レナちゃんに伝えておくわ」

前原「ああ・・・」


大石「前原さぁん!!こんにちはぁ!!今日はどうしたんです、学校」

前原「ああ、ちょっと体調悪かったんで、病院に。」

大石「私、お昼に行こうとしてたんです。よかったら一緒にどうです。興宮まで。」

前原「は、はぁ・・・」